組み飴が出来るまで | 名古屋市・あま市でオリジナル飴・ノベルティ飴・販促飴・キャラクター飴・福飴・似顔絵飴・ロゴ飴の製造から卸、販売まで、組み飴・キャンディのナゴノ製菓

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組み飴ができるまで

組み飴が出来る工程

清潔を第一として、徹底して手造りで 組み飴ができるまで
組み飴が出来るまで

【1】
大きな鉄の釜で20キロ分グツグツ炊きます。

組み飴が出来るまで

【2】
やけどをしないようにゆっくり持ち上げて・・・

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【3】
場所を移動します。

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【4】
これは飴を冷ますためです。
熱すぎると、触れないので。

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【5】
少しだけ冷めて、扱いやすくなってきました。

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【6】
各部品を目分量で取り分けます。

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【7】
美味しくするために空気を入れて練り込みます。
これは白いドレスの部分になります。

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【8】
黄色い部分を赤で包んでいます。
これはリボンになります。

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【9】
目や口になる部分も、色をつけて揃いました。

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【10】
目や口を肌色で包んでいきます。

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【11】
だいたい、ざっくり組みあがりました。

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【12】
全体をピンクで包みます。

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【13】
機械で揺らしながら丸みを均等に保っています。

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【14】
手早く、やわらかいうちに引き伸ばします。

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【15】
細く長く引き伸ばします。

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【16】
適当な長さでカットします。

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【17】
はさみでカットした棒状の飴を機械で一斉にスライスカットします。

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【18】
どこを切っても同じ顔・・・が一斉に出来上がりました。

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【19】
同じ顔、同じ色、同じ味
金太郎タイプの組み飴花嫁さんの出来上がり。

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【20】
一個一個機械で個包装フィルムに包みます。

組み飴が出来るまで

こんな感じに出来上がりました!

なんといっても、熱いどろどろの水飴を、職人の勘を頼りに組み立てていきますので、実はイラストに似るほうが奇跡の世界です。

でも熟練した、腕のいい職人が作ると、こんなにきれいに出来るのです。

組み飴が出来るまで

企画力と、営業力に優れた新間社長(写真左)と、先代譲りの技術に、芸術的センスを併せ持つ、磯部孝典氏(写真右)のコンビが生み出す「仕組み飴」の見事さは、日本一、ひいては世界一といっても過言ではないと、取引先の方々にも高く評価されています。企業様のロゴ飴もご要望が多いです。

社長の一言

組み飴(組飴)の造り方は、目、耳、鼻、口など、各部分を、海苔巻の具のように並べて巻き込みながら、職人の勘とセンスだけを頼りに、出来上がりを想像しつつ、ていねいに組み上げていくものです。

完成してみないと出来栄えはわからないのでスリル満点ですが、職人のセンスの良さと腕の確かさには、全幅の信頼を置いています。

幅広くは細工飴の一種であり、精密な設計図を元に、元イラストに本当に似顔絵に良く似た雰囲気に飴を作り上げます。
クオリティの高い、一粒一粒が宝石のような飴に作り上げることを目指し、弊社ではあえて、組み飴(くみあめ)と称しています。

ただ、なんといっても熱いどろどろの水飴を手づくりで組み立てていくものですので、印刷物のように一分のゆがみ無く・・・と言うようなわけには行かない点をご理解ください。
その点を踏まえましてもこの分野では日本一であると自負しております。
お客様とのご縁を大切にして誠心誠意ていねいに造ります。

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