清潔を第一として、徹底して手造りで
企画力と、営業力に優れた新間社長(写真左)と、先代譲りの技術に、 芸術的センスを併せ持つ、磯部孝典氏(写真右)のコンビの生み出す「仕組み飴」の見事さは、 日本一、ひいては世界一といっても過言ではないと、取引先の方々にも高く評価されています。
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| 【社長の一言】 組み飴(組飴)の造り方は、目、耳、鼻、口など、各部分を、海苔巻の具のように並べて巻き込みながら、職人の勘とセンスだけを頼りに、出来上がりを想像しつつ、ていねいに組み上げていくものです。 したがって、完成してみないと出来栄えは解からないのでスリル満点ですが、職人のセンスの良さと腕の確かさには、全幅の信頼を置いています。 幅広くは細工飴の一種でであり、一般的には 金太郎飴 と呼ばれているものですが、より精密な設計図を元に、元イラストに本当に良く似た雰囲気に作り上げます。クオリティの高い、一粒一粒が宝石のような飴に作り上げることを目指し、弊社ではあえて、組み飴(くみあめ)と称しています。 ただ、なんといっても熱いどろどろの水飴を手づくりで組み立てていくものですので、印刷物のように一分のゆがみ無く・・・と言うようなわけには行かない点をご理解ください。その点を踏まえましても、この分野では日本一であることを自負しております。お客様とのご縁を大切にして誠心誠意ていねいに造ります。 ナゴノ製菓 052−441−8790 |